








偷花生的小偷
今天的课,要上足足六个小时
放学回家的路上,肚子早就饿得咕咕叫了
在往常的那棵杨树下,一位中国老爷爷
正点着头、打着瞌睡,摆摊卖着花生
“带壳的”、“剥好的”
还有最美味的——“裹了糖霜的”
流着鼻涕的田部井说:“我们去偷一把吧”
大家咽了口口水:“嗯,好啊”
香气扑鼻而来,我们悄悄地走近,嘿!猛地抓了一把
就在那一瞬间,响起了大声的呵斥:
“不行!不行!”(不行啊,不行啊)
老爷爷慌慌张张地站了起来
可是他的腿脚不灵便,根本追不上我们
我们一口气拼命逃跑,过后把偷来的花生分了分
结果一个人才分到两粒……
从明天起,那条路可不能再走啦——
南京豆どろぼう
今日の授業は 六時間だ 帰り道は もうお腹ぺこぺこ いつものポプラの木の下では 中国人のおじいさんが こっくり こっくり いねむりしながら 南京豆を売っている 「からつき」 「からむき」 そして 一番おいしい 「砂糖まぶし」 鼻たれ田部井が 「どろぼうしよう」 ごくりとつばをのむ 「うん いいよ」 ぷーんといい匂い そろーり近より えいっ! とひとつかみ とたんに大きな声 「プシーン プシーン」(駄目だ 駄目だ) おじいさんは あわてて立ちあがる でも足が弱くて おっかけられない どんどん逃げて あとで分けたら 一人に二粒ずつ……
あしたから あの道は通れないな――

槐花节过去了吧,大连那飘满花香的街道多么令人向往啊。




